珠洲市多目的ホールの建築計画

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- ■ホール(794.67m2 うちステージ117.73m2)
- 大ホールは、音楽演奏を中心とした音楽専用ホールでありながら、演劇や講演会等の幅広い利用に対応できるものとなっています。
主用途として小編成オーケストラ、室内楽などを想定したワンルーム形式で、講演会や映写会、さらには軽音楽、伝統芸能、演劇まで多目的に対応可能なプロセニアム形式を構成できる音響・舞台機構・照明計画となっています。
ホールの客席は、観客と演者の一体感、客席から舞台への見易さ・聞き易さが考慮された、緩やかな段床が採用されています。
また、入口付近に車椅子席が設けられ、客席数は、538席(うち車椅子用4席)です。
- (1)優れた音響特性を備えたホール
効果的に音を反射させる音響反射板が舞台上に設けてあり、音楽ホールとしての優れた音響特性をもつ空間となります。
- (2)講演会・演劇に応じた舞台機構
音響反射板は開閉式であり、講演会・演劇等演目に応じて幕・照明をセットします。
また、手動カウンターウエート昇降式の道具バトンを設け、多目的な使用に対応します。
- (3)大画面スクリーンによる映像
講演会や映画に対応する大画面巻取式スクリーンを設けています。
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