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風土を味わう

奥能登の冬を彩る風物詩、「波の花」をご存じでしょうか。

波の花とは海中の植物性プランクトンが冬の荒波にもまれ岩場などに打ち付けられると、粘液が石鹸状の白い泡を生成し、強風によって中に舞う現象のことを言います。泡はメレンゲやホイップクリームのような形状で、それが衣服に付くとシミになるため十分注意して観賞してください。波の花の発生条件は風が強く、波が高いことと言われています。

名所は「垂水の滝」の海岸で、11月下旬から2月下旬にのみ見られます。


あえのこと

国の重要無形文化財・ユネスコの無形文化遺産に認定された伝承行事「あえのこと」。「あえ」とは、「饗(おもてなし)」、「コト」は、「行事・祭り」を意味し、田の神様に感謝をささげる奥能登の伝承行事です。

あえのことは、「田の神迎え」、「田の神送り」と2回にわたって行われます。12月5日(田の神迎え)に、田の神様を自宅にお迎えし、ご馳走やお風呂などのおもてなしで、感謝の敬意を表します。冬の間、その家でゆっくり休んで頂き、耕作前の2月9日(田の神送り)に田の神様を送り出します。
送り出す際に、再び風呂に入って頂き、ご馳走を供します。あたかもそこに神様がいるかのようにふるまい、話しかける一連の様子は、とても神秘的でそこに住む人々の古き良き伝承が感じられます。

珠洲市内でも一般公開が行われます。この奥能登地方に伝わる神秘的な行事を、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。


海と山に囲まれた奥能登珠洲では、四季の「旬の味覚」を食べていただく「食のキャンペーン」を行っています。

◇加能ガニ・キャンペーン期間【11月7日~1月末】まで
地元蛸島港でも水揚げされる冬の味覚の王様。石川県産ズワイガニを「加能ガニ」と呼びます。身のしまった極上の味わいをお楽しみください。
◇鮟鱇・キャンペーン期間【11月1日~3月31日】まで
鮟鱇は臭みがなく、さっぱりとしていてコラーゲンもたっぷり。そのうえとってもヘルシー。珠洲沖で穫れた新鮮な鮟鱇をぜひご賞味ください。

奥能登「珠洲まるかじり」は、市内協賛の宿泊施設や食事処で行われています。詳しくはNPO法人能登すずなり、電話0768-82-4688までお問い合わせください。


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