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更新日: 2016年6月29日
谷崎の桜

国道249号線沿いの路線バス「谷崎」停留所前に、珠洲市の早咲き桜として有名な桜の木があります。ここからは見附島も眺めることができ、桜シーズンは絶好の写真スポットにもなります。開花は、3月の中旬で下旬には満開を迎えます。


徳保の千本椿

木ノ浦海岸付近一帯には、ヤブ椿の群生地として原生林があります。徳保神社の周辺は「徳保の千本椿」と言われ、3月に見頃を迎えるとあたり一面真っ赤な椿の花が咲き乱れます。能登一帯がヤブ椿の群生地として知られ、特に珠洲市が多く発生していることから市の花ともなっています。毎年この時期になると「椿フェスティバル」が行われ、椿、珠洲焼の展示や販売などが行われます。


倒さスギ(さかさスギ)

真言宗の古刹・高照寺の門前にある老杉。樹齢はなんと900年で、県の天然記念物に指定されています。杉の枝が地面を這うようにして逆さに垂れていることから、「倒さスギ」と呼ばれるようになりました。
また、八百比丘尼が昼食時に杉箸を逆さに挿し、そこから枝葉が出たと伝承されています。高さが約12m、広がりが30mにも及ぶこの杉は、能登の一本杉ともいわれ、その迫力に圧巻されます。

 

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