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更新日: 2016年6月27日
珠洲市

「珠洲」という名前について

珠洲について、最初に表記されているのは、平城京出土木簡(713年)であり、その後出雲風土記(733年)の国造り神話に、高志(こし)の都都(つつ)の三埼を余ありやと見れば、国来国来と引き寄せて三穂の埼ができたとあり、能登の「スス」の岬を出雲で「ツツ」と発音したのであろうと考えられています。都都・須須・鈴など色々な字がこの頃は、充てられていますが、「須須」は「鈴」の読みであり、「珠洲」は特に地名に選ばれたのではないかと考えられています。

すずの由来については、いくつかの説がありますが、ススは本来「稲」のことで、収穫祭に12個の小さな鈴を結った神楽鈴を振って報謝の舞を舞うが、シャンシャンと鳴らす鈴の音に由来するという説と養老2年(718年)越前国を割いて、羽咋、能登、鳳至、珠洲4郡からなる能登の国が立国し、天平20年(748年)大伴家持が能登を旅した折、都に残った妻を想って長歌を詠んでいるが、「珠洲の海士が潜って採っているという真珠を500個ばかり手に入れることができないものだろうか、都で私のことを想っている貴女に贈ってあげたいのに・・・」というもので、真珠のように美しい輝きを持つ美しい洲(くに)が家持の郡名に抱いた思いだったという説があります。

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